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式場まわり 

2013.10.21 (Mon)

プランナーさんから式場リストを受け取り、
その中から自分たちが気になった場所をリストアップして、
訪問の希望日時を伝えると大体それに沿ってプランナーさんが式場への訪問予約を取ってくれます。

去年の12月の中旬に式場訪問をスタート。
まず週末に5ヶ所まわったんだけど、
あまり気に入ったところがなかったので、
またプランナーさんに連絡してさらにリストをあげてもらい、
次の週の週末に2ヵ所まわりました。

最後に行ったところが、
2人とも気に入ったので、
心の中では式場決まり。


実際訪問して、日取り、参列者数を伝えると
大体の予算を教えてくれます。

式場によって꽃장식(フラワー代)、대관료(ホール使用料)、식대(料理代)、폐백실 사용료(ペベッルーム使用料)が異なるのでチェックです。

ペベッルームとは・・・
201303041231100910_1.jpg
【ドラマ오자룡이 간다より】

こういうのやるところです。
폐백(ペベッ)とは新婦が嫁ぐ際に嫁ぎ先の両親・(目上の)親戚にする挨拶のことです。
通常、結婚式をあげると最後にペベッをします。

元々は新郎の両親親戚への挨拶だったものが、
新婦の両親親戚も交えてするペベッも増えてきているようです。

日本から来てくださる方たちに、
こういう伝統的なものを見てもらうと喜んでもらえるかなと思い、
私たちもペベッをしようかと話していたんですが、
義父は亡くなっているし、
義父の兄弟姉妹も亡くなってる方が多いので、
本来のペベッの意味からすると、
私が挨拶をする相手が義母しかいないんですね。

なので結論としては、私たちはペベッをやりませんでした。
プランナーさんに聞くと、やっぱり日本からのお客さんはペベッを見ると喜ばれると言っていました。
私たちの場合はちょっと残念でしたが、
チマチョゴリ姿だけでも喜んでくれましたよ


少し話が脱線してしまいましたが、
式場まわりをすると各式場から「本当はこのくらいの値段だけど、割引していくらくらいです」と大体の予算が出されます。
でもここではそれ以上に割引交渉はしないで、
正式契約する時に、さらなる割引交渉をしましょう
大体正式契約する際もさらに何かサービスなり割引をしてくれます
でも参列者数が少なかったり、結婚式シーズンの挙式は割引が厳しいようです。

私と旦那さんはもちろん求めている結婚式へのこだわりが違いますから
二人で妥協点を見つけ、式場を決定しました


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ウェディングプランナーさんと初顔合わせ 

2013.10.11 (Fri)

さてさて。どきどきのプランナーさんとの初顔合わせは去年の12月初め。
電話で話していた式場についてのお話と韓国のウェディングシステムについてお話を聞いた。

まずウェディングシステムについて。

プランナーさんと契約するということは、
結婚商品を購入するということ。
その商品とは・・・

①ドレス

 *ウェディング撮影:ホワイトドレス2着、カラードレス1着、タキシード1着

 *本式:ホワイトドレス1着、タキシード1着

②フォト

 *ウェディング撮影:アルバム20P1冊、額縁付き写真1

 *本式:アルバム30P1冊、10P(両家両親用)2冊

③ヘアメイク

 *ウェディング撮影:新郎新婦ヘアメイク

 *本式:新郎新婦ヘアメイク


基本これがセットでいくらと提示され、
選ぶドレスショップ、スタジオ(フォトグラファー)、ヘアメイクショップ(アーティスト)によってプラス料金が発生するという形。

韓国ではウェディング撮影も撮ること前提になってるんですよね。
あたかも当然のごとく(笑)
もちろん撮らないということも可能ですが、
私が知る限りではほとんどの方が撮るみたいです。

おもしろいよねーこのシステム

この日はまだプランナーさんと契約せず、
とりあえず式場を決めることが先決とのこと。

プランナーさんと契約前でも、
希望の条件を伝えれば式場リストを挙げてくれ、
式場への訪問予約もしてくれます。

電話で話していた日取りに関しては、
5月6月だと結婚式シーズンなので少し急いで準備をしなければならなく、
7月だと余裕があるし、シーズンではないので割引がある式場が多いとのこと。
ただ7月は韓国では梅雨シーズンなので、
そういった点も考慮した上で判断したほうがいいとアドバイスもらいました。

なるほどね~なんていいつつ初回顔合わせはここまで。

その後メールで式場リストをもらい、
式場視察のスタートです


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미운남자 

2013.10.08 (Tue)

なんだか最近ミュージカル・演劇によく行ってるなぁ。
友達が仕事関係でもらってくるチケットをよく譲ってくれるので

でも今回は、ネットで演劇チケットが10名に当たるというので自分で応募してみたら当たったという奇跡
こういうの当たったことないからなんだか嬉しい

16012831_1.jpg

失業5年目の夫と中学教師の妻。
家事を担う夫は朝から妻に小言小言小言。
けんかに嫌気が差した妻は夫に二人っきりで旅行に行くことを提案する。
その道中でも夫婦喧嘩がたえず・・・

というストーリー。

20131004_212914.jpg

小劇場な上に、1番前の席で観たためめちゃくちゃ俳優さんと近い!
目は合うしつば飛んでくる勢いだったよ!!

今まで見た演劇の中で一番おもしろかったな。

家事に関する些細なことでケンカになってしまうこととか、
お互いにたまっていたうっぷんを晴らすところとか、
どこの夫婦も同じなんだなーと共感しまくり

さらには言い合っておきながら、「됐어 됐다니까(もういいよ。いいって言ってんじゃん)」ってとこなんて、丸っきり一緒ー!!!と大笑いしちゃったよ

何なんだろう。
韓国式のケンカを自然に身につけている自分に気づいて笑えた(笑)


そして。私たち・・・というか旦那さん、客席にいながらいじられることが多いんです
韓国って渋滞するところには売り子がいるんですよ。こんな風に
81081341.jpg
【꽃보다남자より】

この演劇でも劇中にそういうシーンがあったんだけど、客席とのやりとりもあって・・・。
うちらまた餌食にされた(笑)

役者(男)「あらーお嬢さんかわいいからあげちゃう」

私「ありがとうございます」

役者「3000ウォン!3000ウォンだから!」(←旦那に対してね)

旦那→かばんの中をがさがさあさる。

役者「あんた3000ウォンもなくて彼女とどーやってデートすんのよ!」

旦那→がさがさがさがさ←まだ探し中

役者「もういいよ!タダであげる!!」


といじられ、お菓子ゲット


前座でも、スタッフによる注意事項の説明があったんだけど、
スタッフの手にはTシャツ数枚。
これ絶対プレゼントだね!!とそわそわする私たち夫婦(笑)

スタッフ「・・・ということでね、隣の人の目なんてきにせず、笑える時は声に出して笑って、泣ける時は大いに泣いて、かっこいい人とか出てきたらキャーとか盛り上げてくださいね!!」

旦那「ヒューヒュー!!」

スタッフ「そうですそうです。僕かっこいいですからね!こんな風に!!はい、Tシャツプレゼント!!パジャマにどうぞ!」


旦那さんよくやった!!!
私たち完全に演劇観覧慣れしてきてます(笑)
これがゲットしたものたち
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ということで、演劇自体も招待券で観た上に、プレゼントまでもらってしまうという今回の演劇鑑賞。
ストーリーも最高でした!!

特に、主役の2人以外に警察、先生、隣のおばさん、売り子などなど色々な役の人が出てくるんだけど、
主役抜いた他の役は1人の男の役者さんが全部演じたのよね。
それがもうおかしくて
その人劇中に「もう!私服着替えるの大変なんだから!!」とアドリブも入ってきて大爆笑でした

これは夫婦や付き合いの長いカップルで観に行くのがベスト!
あまりにおもしろかったので、お世話になっている社長夫婦にチケットプレゼントしようか考え中!
そのくらいおすすめの演劇でした


EDIT  |  20:32 |  韓国演劇・ミュージカル  | TB(0)  | CM(0) | Top↑

ウェディングプランナー 

2013.10.07 (Mon)

結婚式の準備と言えば、日本では式場探しから始まるけど、
韓国ではウェディングプランナー探しから始まります。

韓国ではプランナーさんを通して、
式場、ドレスショップ、ヘアメイク、フォトスタジオ等を紹介され、
自分たちに合うところと契約していきます。

私はネットで色々と検索して、
日韓カップルのウェディングをサポートしているプランナーさんを見つけたので、
ひとまずその人に連絡してみることにしました。

私はとりあえず韓国語ができるので、
言葉の上では普通のプランナーさんでも問題ないんだけど、
両親のケアだったり、日本人好みの結婚式の知識等が準備する上で役立つかなと思ったので。

でもそれだけの理由でかなりのプラス料金が発生するなら、
普通のプランナーさんにお願いしようと思っていたんだけど、
プラス料金は全く無し

他のウェディング会社に所属しているプランナーさんにも会ってみたけど、
私の心は完全に日韓カップルのプランナーさんに傾いていたので、
その方にお願いしました

プランナーさんに接触する上で電話で質問されたことは

① 結婚式の日取り

② 参列者の大体の人数

③ 結婚式の1人分の食事代予算

④ ビュッフェスタイル OR 同時挙式スタイル


4番目の同時挙式スタイルというのは、
挙式と食事を同じ場所でする挙式スタイルのこと。
いわゆる日本の披露宴と同じと考えればOK。

韓国では基本、受付でご祝儀を出すと食券を渡され、
結婚式後に食堂に移動しビュッフェスタイルで食事をするというのが通常です。

もう本当にこれはベルトコンベア式で、
式場が1時間おきに結婚式を組み込んでくるので、
食堂は別のカップルの参列者もいっぱい
しかも式を見ずに食堂に直行してごはんだけ食べて帰る人もわんさか
(韓国在住暦5年で7、8回結婚式に参列した私の独自調査結果 笑)

こればっかりは勘弁!!と思っていたので、
旦那さんを説得し、最初から同時挙式スタイルで探しました。

私たちがプランナーさんに連絡したのが去年の11月末。
初の顔合わせが12月初めでした。

11月末時点ではまだ日取りを決めていなかったんだけど、
これも私の独断と偏見で、大安の土曜日夜と考えてました。

日本から参列してくれる人が、
土日で来てくれる人も、金土日で来てくれる人も、土日月で来てくれる人もいるだろうと思って、
土曜日の夜は確定。

あとは何月にするかってところなんだけど、
5月~7月の中で悩んでました。

旦那さんは早くやりたいって言っていたんだけど、
私は準備をきちんとしてからやりたいと意見分裂(笑)

なのでプランナーさんへの回答は

① 候補3つの日取り

② 100人程度

③ 考えていませんでした

④ 同時挙式スタイル


と回答。

そうすると、韓国ではあまり同時挙式スタイルが多くないということ、
少人数挙式ができる会場もあまり多くないということ(韓国では参列者300人以上が通常)。
なので初の顔合わせの時までにいくつかお勧めの会場リストを作っておくと言われ通話終了。

結婚式への具体的な準備がスタートです


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